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わすれなぐさ

思うこと。

終われない数字、8の夢

また4/8がきた。8回目。

しあわせを感じられる相手だけが運命のひとではない。わたしがしたいことをさせ続けてくれるひととの出逢いもまた運命。

たとえ苦しいままだとしても、したいことの原動力が《そのひと》であるなら、負の激情とともに生きるしかないのだと8回目にして思う。

蔑ろにされているのに、魅せられている。出逢ってからずっと。
離れられない。忘れられない。消せない。

でも、そうだからこそ、書きたいこと・書けることがあるのも事実。《そのひと》との時間に、あたたかで永続的なしあわせを感じてしまえば、わたしのしたいことはひとつ失われてしまう。それではだめだ。


《そのひと》がいないと、わたしは書けない。
ずっと傷つける存在でいてくれないと、わたしは書けない。

しあわせを感じたとき、崩れる関係。
こういうのもアリだと認めるのは、凄く不思議。
でもすべてこれでよかったと思える。
わたしがしたいことをするためには、このかたちでなければならなかったということなのだろう。


愚、醜、汚、狡、狂、壊、崩、死…
よくみて向き合い、「それでも生きる」を考えられるひとでありたいと思う。
その過程でしたためた言葉で、今度こそ《そのひと》を殺したい。





という、変な夢を見た。